タマボール大作戦

映画・マンガ・小説・GAME・音楽・日常なんでも勝手に評論してます。

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「戦国無双」

「戦国無双」。今さらってな感じですが、只今ハマり中です。もともと「戦国時代設定」大好き!なもので1年前にコーエーから発売された時はドキドキでした。しかしながら、ん~…真田幸村がメインか~。あんまり好きじゃないんだなぁ~。戦国っちゅ-たらわたくしめのアイドル武将は信長と謙信。そんなこんなで少し買い渋っておりました。そんな時にお友達宅で、信長のイメージ映像を堪能後、刀をひとふり!
…おもしれぇ~!!!!! てな具合でご購入~☆簡単やね。しかしその後も半年程眠らせる事になりました。(「なぜならば」バーチャファイターにハマってたから…)そしてやっとのことスタート致しました!おもしれぇ~!!

まずは信長との直接対決を夢見て「明智光秀」を使っております。知的で繊細な武将といわれている感じが伝わるキャラでもあります。これが戦場に出るとなかなかかっこいい!刀さばきがたいへん素敵に見えます。で、本編。まだまだやりはじめなんですが信長の家臣でいることの葛藤、その後の決心など、台詞の端々にちゃんと書かれていて、戦国ロマンス心をたいへんくすぐりマス。うふふふ…。本能寺の変での「お市」「蘭丸」「信長」等々、とのやりとりも明智光秀の「こんな人であって欲しい~」っていう人物像が滲んでてグッ!さらに教科書的には有名じゃない武将の名前とかもちょこちょこ出てきてにんまり。

しかしながら本編そっちのけで今は『無限城』の「奈落」に没頭。これがまたおもしろい!!なにが面白いってぇ~とひたすら斬りまくる!!!そしてひたすら地下を目指す!そしてひたすらお宝をためる!ストレス発散にもってこいです。上で書いてた戦国ロマンスなんてものは一切ありません!!もぉ~!斬って斬って斬りまくれ!!!チャージをためてためて無双しまくれ!!

はっ!書いてる間に髑髏どのにコントローラーを奪われてしまいました…

そんなこんなで無限城にあきたら本編に戻って、光秀MAXにして、謙信を使ってみよ~。そして、再度戦国ロマンスを勉強してみようと思ったichikoでございました。
2005/2/16 ichiko
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  1. 2005/02/16(水) 21:15:22|
  2. miwanko_others
  3. | コメント:0

「グッドフェローズ」

※注)ネタばれしてます

トリアーエズ、第一回目の寄稿というこって、あっしの敬愛してやまないマーティン・スコセッシ(スコセージ、スコセーズィー表記もアリ)の作品について書き殴ります。いつもの調子で、やり逃げです。怒んないでね。スコセッシっつえば「タクシードライバー」「レイジングブル」なんでしょうが今回は「グッドフェローズ」をば。他作品はまた機会があれば。まぁ、マフィアモンなんで見る人選ぶっちゃ選ぶんですが、いーよ、コレ。よく「ゴッドファーザー」と比較されがちなんだけど、そもそも比べんな。ベラドンナ。コッポラは叙情的にオペラティックにマフィアを描いたんですが、スコセッシはね、なんというかコメディとしてそれはそれはバカ男の伝記映画をドキュメンタリータッチに描いてるワケ。あくまであっし見解。文句とか言うな、そこ。公開当時、かなりデニーロに気触れてましてね、そりゃもう、抱かれてもいいぐらいのイキオイで。まず、「デ」が気になって。ロバート・「デ」・ニーロですよ。なんか仰々しいったらないですよ。この「デ」がないと彼は一流のアクターになれなかったでしょう、ロバート・ニーロだと思ってごらんなさい、さえないスパニッシュですよ、きっと。「ペスカトォォルェェイ!ルォバートニィィィロゥゥ!オレィッ!」みたいな。…みたいな。「ニーロ・アプローチ」じゃ、しまらんとです。彼は芸人にも影響大で、「アンタッチャブル」はじめ「ロバート」「キングオブコメディ」「フォークダンスde鳴子坂」数々のコンビ名にインスパイアされておりますです。どーdeもいーですか。そーdeすか。んでやっぱりスコセッシにも気触れてまして。「スコセッシ」だって。変な名字。「スコ」って語感が良くないよね。気ィ抜けてるもの。その後に「セッシ」でしょ、サ行使い過ぎ。ちなみに彼をインスパイアしてる芸人は知りません。どーdeもいーですか。しつこいdeすか。
「ミーンストリート」「タクシードライバー」「ニューヨークニューヨーク」「レイジングブル」「キングオブコメディ」コンビ組んだ作品は片っ端からズドンズドンですよ。そんなコンビの新作だぁーってんで喜び勇んで行きましたなぁ。ところがですね、宣伝とは違ってデニーロ、主役じゃないんですよ。パンフとかチラシにゃ、ど~んっと真ん中で腕組んでんすよ。も、オレ様が主役だって言わんばかりのレイアウト。「五福星」のジャッキーチェン扱いです。アイヤーマイッタアルヨー。こういう宣伝方法ってJAROに訴えたらどうなるんJARO?騙したなぁ~って思いました。もう、それくらい好きなんです。(あるブログ風)
じゃサモハンは誰なんだ?レイ・リオッタ?誰?うわ!キモい顔!唇薄っ!えぇ~?こんなん主役ぅ~?これまた「リオッタ」って…リオのカーニバルに参加する事を現地じゃ「リオる」といいまして、カーニバル当日、若者達は「どう?今日リオる?」「あ、俺、もうリオった、リオった。」「え?もうリオったの?」とか、言うそうですよ。信じないでね。もしくは「リオッ太」と日本人化。名字だって。…あぁ、そーいえば「フィールドオブドリームス」に出てたっけ。シュールレアリズム・ジョーだっけ?シュークリーム?当時のあっしは正解でした。彼はこの後キモい役しか演じてません。だってキモイもの。あぁ、
映画の話ね、はいはい。「レイジングブル」と「グッドフェローズ」は似てるんですよ。実話だし。映画としての作りも一緒。後にこのコンビは同じ手法で「カジノ」っつー超駄作作っちゃいますけど。「レイジングブル」がひたすら暗いのに対して「グッドフェローズ」はポップ。実にテンポがいい。うむ、いいものだ。話、変わるけど、マ・クベの壷が一万円で売ってたよ。あ、そうね…話、変えちゃマズイわな。えぇと、そうそう、ポップ。マフィアモノなのにイタリア的な悲壮な曲とか一切流れず、その劇中時代の流行歌が全編流れまくり。トニーベネットから始まってデレク&ドミノスとかピストルズまで流れマス。フィックス画面が殆ど無くてずぅっとカメラ動いてマス。特に少年期のパートは所々にストップモーションを入れドキュメント色を色濃くしてる。超長回しや360°パーンもやってのけます。ニクイ。ニク過ぎ。このイタ公。普通ね、マフィアモノだと、やれファミリーがどうだとか、抗争がどうだとか、描かれてると思うでしょ?思わない?思って。話続かないから。コレがね、まぁ、あるっちゃある程度。では一体何を描いているのか?(あるブログ風)スコちゃんってばマフィアの日常生活描いてやんのよ。ずーっと飯食って酒呑んでバカ騒ぎして人殺してまた飯食ってバカ騒ぎ。そんな感じ。呑んで食って大人も子供も楽しさいっぱい琵琶湖タワーですよ。人殺すのもファミリーの為とかじゃないワケ。成り行き。めっちゃ私用。ジョーペシ演じるトミーなんざバカにされたらズドン、酔っぱらっちゃズドンですわ。その死体を埋めに行く途中で飯食うんですよ?こりゃコメディでしょ。
この作品でジョーペシ(ペスチと表記された事もアリ)はアカデミー助演男優賞を受賞してます。「ペシ」って名字にもツッコミたいんですが。キリ無いのdeやめとくね。もとい。マフィアらしく強奪とかも生業にしてんだけど強奪シーンなんか無ェ。歴史的大事件のルフトハンザ強奪もその事柄だけで映画一本は作れるネタにもかかわらずレイ・リオッ太がフルチンで喜んでるだけ。ニクイ。スコちゃん。ほいでこの自分の欲望には実に素直なマフィア達はムショに入っても臭いメシなんざ食いません。ちゃんと買収していいメシ食ってんだ。その中でも実に素直なレイ・リオッ太演ずるヘンリーはヤクに手出します。さぁ、こっから転がるように堕ちて行きますよぉ。ゴロンゴロン、親分に隠れてヤクをさばき、ゴロン、トミーは殺され、ゴロン、麻薬捜査のヘリに追っかけられ、ゴロンゴロン、逮捕~。ゴロゴロゴロン。ヘリに追っかけられながらもトマトソースの出来具合をチェック。ホント、バカ。結局、仲間を売る事によって保身を謀ります。それでも良かった時代を振り返ってエピローグ。こりゃ碇シンジ君並みの成長の無さでございますわよ、奥さん。でもこれ実話でしょ、どっかにいるんですよ。このバカが。ほいで、ヘンリーに売られたデニーロ扮するジミーコンウェイが出所したのが2004年ですわ、生きてたら78才だとか。実在のヘンリーさんよ、無事なんですかい?
この作品、この年のアカデミー賞で数々ノミネートを受けましたが受賞したのはジョーペシと編集賞のセルマスクーンメイカーだけ。後は全部ケビンコスナーの「ダンスウィズウルブス」に持ってかれちゃいまして。スコセッシは大層、凹んだそうですよ。彼は「レイジングブル」の時もロバートレッドフォードの「普通の人々」に持ってかれてます。俳優が監督した(しかも両方とも第一回監督作品)モンにやられちゃったワケです。そりゃ凹むわな。そこで、ジョディ”コパトーン”フォスターが失意のズンドコスコちゃんに言ったそうな。「マーティン、気を落とさないで。だってココはアメリカじゃない、イタリアの血を描いた作品と西部開拓時代の狼と踊るバカな男を描いた作品だったら、どっちが受賞するかわかるでしょ?」うぅむ、さすがクラリス。人工受精女。てめぇはちゃっかり2回も受賞してるワケだが。近作の「ギャングオブニューヨーク」でもスコちゃんはオスカーを逃してんで無冠の帝王ぶりに磨きがかかってきてますなぁ。やっぱ、アカ狩りの時に友達の逃亡の手助けしたのをアカデミーは、まだ根に持ってんだろーね。スピルバーグの事といい、粘着質だなぁ。

そんなワケでネタバレとか全く気にせず書いちゃいましてスマナンダ。まぁ、何だね、なんか言い様の無い映画だから。DVDは中古だったら1000円切るような作品なんで買って観ちゃいなよ。観たらいいじゃない。最後にあっし的ツボ。
・スローモーションでサンドウィッチを頬張るポールソルヴィノ。
・ジョーペシにビビらされるリオッ太。
・デニーロにビビらされるロレインブラッコ。
・デニーロのケリを出す時に回転する左腕。
・よく見たらサミュエルLジャクソン。ってな感じのシメで。バイナ~ウッ!
2005/2/6  蔵木さくら
  1. 2005/02/06(日) 21:11:23|
  2. kizakura_DVD
  3. | コメント:0

「どうでしょうリターンズ」

DO.gif



ちまたにはどうでしょう情報があふれてるでしょう?たぶんコアな道民ファンは複雑だと思うね。本州のバカどもに本当のどうでしょうの良さが分かってたま るか!という気持ちと良かった!やっぱり洋ちゃんは北海道が誇るスーパーローカルスターだ!という気持ち。そりゃ今まで自分らだけでひそかに楽しんでい たもんがさ、モレたんだよな。楽しみが。しかも夜中なんでさらにひそか。受験勉強の深夜ラジオみたいな感じじゃないかな。藤村・嬉野Dのローカル色だしたホムペやローソン限定予約がまたいいじゃない。煽るんじゃないですか日本国民を。並んだり限定版好きな日本国民を。小泉総理より日本を動かせるぞ。被災地にどうでしょう救援チームを!寒い?寒いか!?寒いならこのタコパーカーをどうそ。フードが温いぞっ!減った?腹減ったか!?それならこのコンプリ BOX箱のみをどうぞ。お湯で溶かしてっ!

てなわけでちんたら嫌みっぽく書きましたが、ワタクシ、どーでしょー大好きでーす。わー。なぜタイトルが「水曜どうでしょう」じゃないかというと、初めて見たのが「どうリタ」で本州組だから。夜中になにげにつけたらやってた。しかもほんの数秒しかない虎退治の名場面。そん時はゆっくり衝撃がきた。誰だ今のは?なんだ今のは?って。う~ん、映像が荒いうえに編集が秒きざみの時とダダ録りの時がある。しかもダダ録りの時は確 実にもじゃ毛の人のアップか、浴衣でゴロリだ。そして一番気になるのは、どうも画面外にもう一人いる。コレが最初の出会いだったんだな。あんまりテレビ 観ないんでよけいに衝撃でしたな。しかしあれから猛スピードで有名になられましたね大泉さん。ミスターもおもしろくない映画撮れるようになったし良かっ た良かった。DVDも全部出る事だし、CDとかグッズはネットで買えるし文句なしですね。どうでしょうは明日への活力、活力、活力…て事です。うれしーのハンディカメラのおかげでバーチャル旅行させて もらってます。



ポッドキャストの似非どうでしょうは最悪       ボスヒコ
  1. 2005/02/04(金) 21:10:02|
  2. bosshiko_DVD
  3. | コメント:0

「あぐり」未完に終わる事について。

人はいつか死ぬ。殆どの場合、それがいつ来るかは分からない。例えば、こころざし半ばでそれをむかえる事も少なくはないと思う。自分だって、晩飯にインスタントラーメンを作ってる最中にうっかり死んでしまう事だってあるだろう。ラーメンの場合ならまだ良い。それが自分の手がけている作品だったりすると、それを未完に終わらせてしまう事への悔しさや心残りがラーメンの時よりも数百倍にもなろうかと思われる。

現代の医学がいくらすすんだとはいえ、まさに死にそうになっている人間を100%生かせられるワケではない。そうした場合、残された方の人間はどうすればいいのか?作者の冥福を祈ったり、急逝を呪ったりしたところで毎回楽しみにしていた新刊が出る事は、もう二度とないのである。

去年は、私が珍しく新刊を楽しみにしていた作家が突然亡くなった。そして、更新を楽しみにしていたホームページの管理人も日記の書き込みが途絶えて1ヶ月くらいが経った頃、その管理人の知人という人物が掲示板に書き込みをした事により、管理人が突然亡くなっていた事が判明したのである。

昔から好きになったバンドが解散したり、メンバーが死んだりするのをよく見て来た。もう気落ちさせられる事には慣れたつもりだったが、やはりこう立て続けに来ると心にすきま風が吹くような、そんな気分になったりもするものだ。

なんでこう暗い話を書いているのか、今になってふと考えてみたりする。あ、いまNHKでやってる連続ドラマ「あぐり」を見てるからだ。昨日、主人公の夫である「エイスケ」(野村萬斎)が死んだからだ。滅多にドラマを見ない私にしては、かなりの気の入れようでこのドラマの連載を見ていたので主人公の「あぐり」並みにショックなのである。落ち込んでもいる。

このドラマは、破天荒な人物達が織りなす人間ドラマである。ただひたすら夢に向かって汗かきベソかき突き進むような、太陽の光を浴びて輝くようなそんな人間はほぼ一人もいないドラマなので、見ていて現実味を帯びるのである。と言うか、個人的に超前向きな人が苦手だというだけなのかも知れないが。

と、本題に戻るとして残された人間はどうすれば良いのか、だ。そりゃ、残された物を見るなり読むなり聴くなりして本人を偲ぶしか、成す術はないのである。案外、残して逝く人達も後の事なんてそんなに気にしてないかも知れないのだし。于武陵も言っている。「花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ」
2005/2/2 ちろる
  1. 2005/02/02(水) 21:06:46|
  2. kanorinnu_DVD
  3. | コメント:0

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